いままで多くのハウスクリーニング業者の方と話をしてきました。

その方と話を進めていくと、「この人、成功しないだろうなぁ」「ハウスクリーニングでやっていけないだろうなぁ」と分かるようになってきました。

まとめてみたので、心当たりのある方は参考にしてみてください。

6つのハウスクリーニングで稼げない人の特徴のうち、最初の1つ目から説明していきますね。

途中ですぐに挫折する人

あなたが何かをやろうとと決めたとします。あとは、その決めた目標に対して行動を積み重ねるだけですね。

目標を目印にして前に前に突き進めば、目標というゴールへ自然と導かれるはずです。

いたって簡単なことですが、出来ない方が多いのが事実でもあります。

「ホームページを自分で作ろうと決めたけど、どんな内容を書けばいいのか分からなくなってしまい、そのまま放置している。実はこれは初めでなく、3回目なんです。。。」

「チラシを自分で作ろうと印刷し1週間自分でポスティングしました。けど反応が一切なく続ける気力がなくなりました。部屋の片隅には、まだいっぱいチラシが積みあがっています。。」

「不動産屋に1日20件ハウスクリーニングの営業に行くことに決めました。断られることは当然予想してけど、10社以上立て続けに話しすらもしてもらえない。今日はなんとか20社回ったが、明日のことを考えるとため息が出ます。。。」

いざ行動に移すと、大中小ざまざまな壁が立ちはだかっています。でもその壁を乗り越えないと、目標って達成出来ないですよね。

でも「壁にあたらない目標なんて、目標とは言えない」と思っています。「なにかをやろうとすると、必ずいくつかの壁が待ち構えているのです」

壁にあたるのは誰でも、怖いし出来れば避けたいと思うはずです。

じゃあどうすれば、挫折を乗り越えられるのか

目標を明確にする

ペンを持って紙に目標を書いて下さい。目標を書く際には、5W1H「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」を織り込むようにして下さい。出来るだけ、詳細に書くことが大切です。詳細に書くことによって、具体性が現れます。

目標が具体的であればあるほど、あなたのイメージはより明確になります。イメージが明確であれば、目の前に壁が立ちはだかっていても、目標に向かって乗り切ることが出来ます。

目標は小さく分けること

ちいさく目標を分けないと、どこから取りかかっていいのすら分からなくなりがちです。

たとえ最終目標がかなり大きく思えても、それを小さく10個の目標に分けるとすると、そのひとつひとつ小さな目標なら「これくらいなら自分でも出来そう」と思えるのです。

そして小さな目標をクリアするたびに、大きな目標に一歩一歩近づいていけるのです。

目標を目に付くところに貼っておく

自分がたてた目標を目につくところに貼っておきましょう。「トイレ」「ベット」「デスク」「玄関」など。常に自分の立てた目標が自分の目にとまれば、その目標が潜在意識に刻み込まれ、自分を変えていきます。

周りに立てた目標を宣言して自分を追い込む

立てた目標を身の周りに人に、宣言してみましょう。「〇〇までに〇〇をすることに決めたんだ!」。周りに公言することにより、自分を追い込むのです。

「目標を公言してしまったので、もう後戻りはできない。。」もうやるしかでいですよね。

もし目標を達成できなかったら、周りから何て言われるでしょうか?

「やっぱ〇〇さんは口だけだよね」

「いつものことだから最初からできないと思ってたよ」

こんなこと言われないように、頑張るしかありませんよね。