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どういう基準で料金を決めていますか?

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ハウスクリーニング戦略研究所の池谷です。

 

みなさんは、どういう基準で料金設定してますか?

 

多くの方は、同業他社の料金を基準にして設定している方が多いように感じます。

 

「ライバル会社A社より高めの料金でも十分に勝てそう」

 

「大手D社の料金より安めに設定して割安感を出そう」

 

などと他社料金を基準にして料金を決めている方も多いかと思います。

 

この方法でも間違いではないのですが、以下の2つの視点からも考えてみて下さい。

 

1.原価という視点

 

例えば仕入れ値が80円のリンゴを売る場合、80円以下で売れば当然赤字となり商売が成り立ちません。

 

ハウスクリーニングで言えば、人件費+経費(家賃、車両費など)以上の料金設定でなければ経営は成り立ちません。

 

もしあなたが地域激安No1を目指していても、原価割れしていればやればやるほど赤字が膨らみます。

 

これじゃ、やる意味ないですよね。

 

2.期待価値という視点

 

期待価値とはあなたが提供しているサービスが、お客様ににどれくらいの効果や経済価値を与えるかという「顧客軸」の基準です。

 

期待価値とは効果効能にフォーカスして決定される価格です。
あなたが1万円で提供しているサービスでも、お客様が2万円の価値があると思えば、あなたは2万円で提供することが出来ます。

 

逆にあなたが2万円で提供しているサービスでも、お客様が1万円の価値しかないと思えば、1万円の料金でないと、注文はとれません。

 

お客様に「料金以上の価値があったわ」と思わせることが大切です。

 

期待価値を上げることにより、料金が高くてもお客様から注文を取ることが出来ます。

 

では具体的にどのようにすれば、期待価値を上げれるか考えてみてください。

 

そして、そのうえで料金を見直して下さいね。

 

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